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青梅 藤若囃子連 記念式典を開催

2018.07.19

青梅 藤若囃子連 記念式典を開催

青梅市藤橋地区の「藤若囃子連」(遠藤康弘会長、会員数50人)は24日、目黒流船橋派の伝承100周年記念式典(伊藤和俊実行委員長)を地元の杣保葛神社で開催。来賓、関係者、近隣の囃子連などから150人余りが集まり100周年を祝った。

藤橋の祭囃子は、1820年ごろからあったと言われ、大正初期に一度途絶えてしまったが、1918(大正7)年、船橋村(現在の世田谷区)から祭囃子船橋流の創設者である内海軍次郎氏の一門を招き、当時の青年団が中心となって伝承したという。

戦争等の理由で会員が減少した時期もあったが、その後は近隣の新町、多賀(八王子市)、大門、谷野、今寺、塩船の各囃子連にも目黒流船橋派の技術を伝授。現在は、小学生~80歳代まで男女50人の会員が所属して毎月2回の練習に励み、杣保葛神社の例大祭(4月)での祭囃子奉納をはじめ、青梅大祭や八王子まつりなどにも参加している。

当日は、同社で奉告祭の神事が執り行われ、祝賀会で遠藤会長は「次の100年に引き継げるように益々精進してまいりたい。これからも頑張っていきますので、引き続き皆さまのご協力、ご支援をお願いします」とあいさつ。石川錦一神社総代長は「100周年にふさわしい日になった。各囃子連におかれても目黒流船橋派のお囃子が各地域の伝統芸能として伝えられるよう頑張っていただきたい」と祝辞を述べ、藤若囃子連先輩として町田俊雄さんは「自分が楽しくやることがお囃子。目黒囃子がこれからも末永く続くように」と激励した。

藤若のほか、新町、大門、谷野、今寺の山車4台も集結し、本家・船橋囃子保存会や各囃子連が演奏を披露。青空の下、目黒囃子の音色が響き渡り、式典に花を添えた。

西多摩新聞 2018年6月29日付 1面より 記事・写真提供:株式会社 西多摩新聞社

 

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