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落ちるとキケン!企業ホームページの落とし穴

2020.05.27

企業ホームページの落とし穴

Web担当者が陥りやすい落とし穴

インターネットやスマホの普及により、ホームページは私たちの生活にとってとても身近なものとなりました。
今では、あらゆる企業がホームページを制作し、公開しています。

また近年では、表現の幅が広がり、より魅力的に見せられるようになったことで、ホームページをリニューアルする会社も増えています。

しかし、ホームページを気軽に見られるようになり、できることや表現内容が増えたことによって、制作会社との窓口になる「web担当者」が陥りやすい落とし穴はさらに深いものになっています。

今回は、そんなweb担当者が陥りやすい落とし穴について考えていきましょう。

社内の要望がうまくまとまらない

ホームページ制作で社内の意見がうまくまとまらない

ホームページに関する意見や要望を集約しようとすると、さまざまな人の意見がぶつかり合い、まとめ役のweb担当者が苦労するというケースは多いです。 ときには、矛盾した意見が出ることも……。

ただ、矛盾した意見が出る理由はいたって簡単です。
それは、「ホームページを活用する目的(役割)が明確になっていない」こと。

目的地がわからないまま進んでいると、迷ってしまうのは当然です。

ホームページの目的が集客か、採用か、ブランディングか、はたまたサポートかというように、目的を明確にしなければ意見はまとまりません。また、ターゲットとする顧客の層、自社がアピールしたいサービスによっても、取捨選択は変わってきます。

そこで、あらかじめどのような目的でホームページを活用するのか、どのような人へ情報を届けたいのかを決めておけば、web担当者は社内の意見をまとめやすくなります。

ホームページを完成間近に変更したくなった

ホームページを完成間近に変更したくなった

制作が進み、ホームページが形になってくると、コンテンツを追加したり、変更を加えたりしたくなることもあるかと思います。ただそれが完成間近になると問題になってしまう場合もあります。

制作会社側からすると、作業量や仕事に関わる人員が増えることになるため、追加の制作費が必要になってしまいます。

あれもこれもと要望を出していると、制作費が跳ね上がり、リリース期間も先延ばしになってしまう……。それを避けるためにも、取捨選択が必要になってくるのです。

「何のためにホームページを作っているのか」を思い出し、後から出てきた要望がそれに沿った形になっているのか、コンセプトにあっているのかを判断することで、当初の目的に沿わない意見を取り除くことができます。

また、制作会社によっては、制作後のフォロー等を行っていないところもあります。
サービス内容を確認し、「制作後にコンテンツの手入れが必要かどうか」「必要であればweb担当者や周りの人が使いこなせる機能なのか」などについても、精査することが大切です。

途中でweb担当を引き継いだ

途中でweb担当を引き継いだ

web担当者を別の人が引き継ぐことになってしまったとき、落とし穴になりやすいのが「ホームページを活用する目的(役割)」や「現状の達成度や課題」をうまく引き継げないことです。

とくに中小企業では、社内に一人しかweb担当者がいなかったり、他の業務と兼任で担当をしていたりするケースも多いです。

そのため、引継ぎ後に産休や退職、他の業務が忙しいなどの理由で連絡が取りづらくなってしまうと、後任のweb担当者は思うように改善が進められないこともあります。

サーバーなどの情報や作業の仕方だけでなく、制作時に決めたホームページの目的やターゲット、現状などもしっかりと引き継ぎ、その後の作業をスムーズに進められるようにしましょう。

落ちるとキケン!web担当者がハマる落とし穴

落ちるとキケン!web担当者がハマる落とし穴

ここまで、Web担当者が陥りやすい落とし穴について紹介してきました。あらためて、それぞれのポイントをまとめておきましょう。

ホームページを活用する目的(役割)をつくる

なぜそのホームページが必要なのか、ホームページをどのように使いたいのかという「ホームページを活用する目的」を明確にすることで、社内の意見をまとめやすくなります。

また、決まった目的を社内で共有し、浸透させておくことも効果的です。

最初から周囲の理解があれば、ホームページ制作の目的に沿わない提案が出てくることも減り、担当者の負担を軽減することにもつながります。

ホームページを活用する目的(役割)を振り返る

制作が進んでいくと、制作の目的を忘れてしまうことも多いです。その都度、原点に立ち返り、「このホームページは何のために作ったのか」を振り返りましょう。

また、ホームページは“作って終わり”ではありません

作ったあと、どうしたら運用しやすくなるのかを考え、「追加しようとしている機能は本当にお客様が必要とするのか」などを、じっくり精査することが大切です。

ホームページを活用する目的(役割)を引き継ぐ

引継ぎの際にも落とし穴への注意が必要です。ホームページの活用目的が分からなくなってしまうと、その後の運用に影響が出てしまいます

大切なのは、ホームページを活用するための目的(役割)を引き継ぐこと。

落とし穴を回避するためにも、活用目的を後任の担当者へ伝えておくか、運用などを含めた制作後のフォローしてくれる制作会社とパートナーを組むようにしましょう。

ホームページ制作・運用のことなら当社におまかせください

当社では、さまざまな業種・業態のホームページを、戦略企画から制作、運用、セキュリティ対策に至るまで、幅広くサポートしております。もちろん、コンテンツとなる原稿執筆や写真撮影もお任せください。

当社のWebサービスなら、ホームページ担当部署を設置したり、社内体制を変更することなく戦略的なWeb展開を実現したりすることも可能です。また、他社で制作されたホームページの有効活用も承ります。

これからホームページの制作・活用をお考えの方も、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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