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マッスルスーツ導入 農作業の効率向上に期待

2018.11.07

東京青梅市でマッスルスーツ導入

作業支援ロボット「マッスルスーツ」導入
農作業の効率向上に期待
青梅のヤナガワファーム

青梅市内で有機野菜を栽培する有機農家「ヤナガワファーム」(柳川貴嗣代表)はこのほど、東京理科大学発のベンチャー企業「イノフィス」(新宿区、古川尚史社長)が開発した装着型の作業支援ロボット「マッスルスーツ」を導入し、10日、同社社員のレクチャーのもと、柳川さん(38)がマッスルスーツを装着して同市今井の圃場でブロッコリー苗の作付け作業を行った。

イノフィスが開発・販売しているマッスルスーツは、圧縮空気を駆動源とする「人工筋肉」の働きによって装着者の体の動きを補助するもので、人や重い物を持ち上げたり、中腰姿勢を保つといった作業の際に腰部にかかる負担を軽減させることができる装置。電力を使わず、空気で動くため、水場や屋外でも利用可能。腰痛予防や作業の省力化、人手不足対策としても注目を集める。

介護施設や物流、製造、建設、農業などさまざまな業界で使用され、同社によると2018年8月時点の累計出荷台数は3400台以上。今回、青梅市中心市街地活性協議会を通じ、都内では数少ない有機JAS認証農家として農業を営むヤナガワファームに、マッスルスーツ1台を無償貸与したという。

柳川さんは2010年に同市初の新規就農者となり、市内の約5ヘクタールの圃場を借りて野菜を栽培している。「都内は狭くて機械が入りづらい農地が多いので、うちでも人海戦術が主。高齢化・縮小化する農業で、生産性を落とさずに量と質を維持・向上させるには、どう作業効率を上げていけるかが課題の一つ」と、同スーツの効果に期待を寄せる。

この日は、イノフィスの担当者の手ほどきを受けながら、屈んだ姿勢で腰を痛めやすい苗の作付け作業を、マッスルスーツを使用して体験=写真。柳川さんは「後ろから支えられているような感じ。中腰のままでも楽にできる。すごいですこれ」と興奮気味に話した。

同社広報担当者は「中腰の姿勢でも作業できたり、20~30キロのものを持ち上げるのを楽にする」とし「現在、介護施設を中心にさまざまな業界で活用されています。新しい技術の存在を一人でも多くの人に知っていただきたい」と話していた。

西多摩新聞 2018年9月21日付 1面より 記事・写真提供:株式会社 西多摩新聞社

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