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檜原の魅力を観光客に エコツーリズムを推進

2018.07.03

檜原の魅力を観光客に エコツーリズムを推進

檜原村がエコツーリズム推進法に基づいて策定した「檜原村エコツーリズム推進全体構想」がこのほど、環境省、国土交通省、文部科学省、農林水産省から認定され、2日、認定書の授与式が同村役場で行われた。同全体構想の認定は全国で13番目。

エコツーリズムとは、「自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を地域ぐるみで観光客に伝えることで、その価値や大切さが理解され、保全につながることを目指す仕組み」のこと。

同村は2016年6月にエコツーリズム推進協議会(会長=坂本義次村長、委員約30人)を立ち上げ、(1)地域と人材を育てるエコツーリズムによる観光村づくり(2)資源を活かすエコツーリズムによる観光村づくり(3)安全と安心に配慮した観光村づくり―を目標に定めて協議を進めてきた。

認定により、広報活動や人材育成などに国の支援が受けられ、「特定自然観光資源」の指定も可能になる。

井上信治衆議、村議ら来賓、同協議会関係者が出席した授与式で坂本村長は、「エコツーリズムの推進で『檜原村のある東京』と言われるよう誇りを持って世界に情報を発信し、日本の自然や文化の素晴らしさを伝えていきたいと決意を新たにした」とあいさつ。  同協議会の真板昭夫副会長(北海道大学教授)は「認定によってさまざまな特典がある。この構想を軸にこれから実現すべくそれぞれの計画を立てて実行し、より実りある檜原村にしていきたい」と意欲を示した。

環境省自然環境局の西村学・国立公園利用推進室長は「地域の宝、資源はまだまだ埋もれているのが現状。今後、地域資源の磨き上げ、それを保全し活用していく全体構想に基づいた取り組みがさらに発展されることを期待します」と話した。

同村では、三頭山のブナ林等の自然林、クマタカやツキノワグマ等の野生生物、払沢の滝、神戸岩、郷土芸能、各集落の獅子舞などを主たる観光資源に、今後は林業や歴史道、伝統芸能の体験ツアー、こんにゃく作りなどの食文化体験、自転車による村巡りツアーなどを計画している。

西多摩新聞 2018年5月11日付 1面より 記事・写真提供:株式会社 西多摩新聞社

 

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