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Webマーケティングを見直そう!

2018.04.18

Webマーケティングを見直そう

近年、さまざまな技術の進歩によって、Webサイトの運営は変わりつつあります。

とくに最近では、AIを活用したアクセス解析およびWebサイトの最適化など、これまでには無かった技術によってできることが増えています。

それらの新しい技術を上手に活用することにより、運営者の労力は減り、Webサイトはより良いものとなる可能性があります

ただし、Webマーケティングについてはどうでしょうか。

たとえ技術が発達しても、ターゲットにあったデザインや質の高い情報収集、あるいは効果を最大化するためにPDCAサイクルを回すことなどは、人間がやらなければなりません。

マーケティングは即席では不可能です。オリンピック需要の終焉に備え、ぜひ今から準備しておきましょう。

Webマーケティングの歴史

Webマーケティングの歴史

そもそもインターネットが誕生したのは1980年代のこと。

その後、インターネットが普及しはじめた1990年代を経て、いわゆる「Webマーケティング」という概念も少しずつ浸透するようになりました。

しかし、Webマーケティングが台頭した1990年後半から数えても、まだ20年も経過していません。そのため、Webマーケティングの分野は未だ発展途上にあると考えた方がいいでしょう。

ちなみに、Webマーケティングに活用されてきた手法は、年を経るごとに進化しています。

「バナー広告」にはじまり、「SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)」や「リスティング広告」、さらには「バイラル・マーケティング」や「データ・ドリブン・マーケティング」など、さまざまな手法が誕生しつつ、現在でも進化を続けています。

重要視されている「コンテンツ・マーケティング」とは

重要視されている「コンテンツ・マーケティング」とは

そしてここ数年、注目されているのが「コンテンツ・マーケティング」です。

コンテンツ・マーケティングとは、読者にとって価値のあるコンテンツの制作および配信を通して、ユーザーの育成とニーズの醸成をし、最終的には自社のファンになってもらえるような一連の仕組みのことです。

まだ顕在化していないニーズにも対応できるのが特徴です。

コンテンツ・マーケティングを活用することによって、Webサイトはきちんと働くようになり、ユーザーも価値のあるコンテンツを受け取ることができるため、まさにWin-Winの関係性を構築することができます。

また、コンテンツを重視するというGoogleの方針にも沿っているため、同時にSEO対策にもなるという性質を兼ね備えています。

日本でも認知されつつあるコンテンツ・マーケティング

日本でも認知されつつあるコンテンツ・マーケティング

実は、コンテンツ・マーケティングと似たような概念で行われていたマーケティング活動は、Webの分野以外でもありました。

たとえば書籍や雑誌などの紙媒体においても、企業が自社をアピールするためのコンテンツとして発行することがあり、それはまさに、現代で言うところのコンテンツ・マーケティングに近いものと考えられます。

最近になって、日本でもようやくコンテンツ・マーケティングという概念が少しずつ認知されるようになりました。

コンテンツ・マーケティングを専門に行っている企業も誕生し、これまでのWebマーケティングでは実現できなかった集客力・販売力の向上を実現している企業も増えています。

これから先、幅広いシーンでの応用が期待されています。

コンテンツ・マーケティングの実践ステップ

コンテンツ・マーケティングの実践ステップ

では、これからコンテンツ・マーケティングを実践しようと考えている方は、まず何からはじめればいいのでしょうか。

ポイントとなるのは、大きく「コンテンツ計画の策定」「コンテンツの作成と配信」「フィードバックとPDCAサイクル」の3つが挙げられます。

1.コンテンツ計画の策定

コンテンツ・マーケティングをはじめるにあたっては、まず、「コンテンツ計画の策定」をする必要があります。どのようなターゲットユーザーに対し、どのようなコンテンツを配信するべきかを考え、作成するべきコンテンツの内容や配信頻度について検討します。

2.コンテンツの作成と配信

コンテンツの内容と配信頻度が決まったら、実際にコンテンツを作成していきましょう。社内にコンテンツ作成チームをつくっておけば、ペースを守って配信することが可能となります。効果が出るまでは時間がかかることもありますが、継続することが大切です。

3.フィードバックとPDCAサイクル

コンテンツは、ただ配信すればいいわけではありません、必ずフィードバックを得て、分析しましょう。「Google Analytics」など、既存の分析ツールを上手に活用し、つねに改善を重ねていくことが求められます。そのうえで、PDCAサイクルを回していきましょう。

コンテンツへの配慮が最も重要な時代へ

コンテンツへの配慮が最も重要な時代へ

これから先、一般的なWeb広告を使用するだけでは、ユーザーを集めることは難しくなりそうです。

特に、情報があふれているインターネット上においては、いかにユーザーの興味関心を得られるかがカギとなります。

その点、優良なコンテンツを配信し、ユーザー育成も実現できるコンテンツ・マーケティングは、今後も重要視されることでしょう。

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